Mの時間
- キャッチコピー
- 親子三世代で楽しむ、鹿児島の懐かしさを包んだノスタルジーおやつ
- クライアント
- 株式会社 万国屋
- 背景
- 原材料高騰の影響もあり売上が見込みづらくなる中、2代目社長への事業承継を機に、これまで受け継がれてきた企業や商品の価値を改めて整理したいとのご相談をいただきました。コーポレートマークの刷新をきっかけに、パッケージデザインも含めたブランドイメージの見直しを行いました。
- アプローチ
-
長年親しまれてきた商品だからこそ、鹿児島ならではの郷土感や懐かしさに着目しました。30代、子育て世代の主婦をターゲットに設定し、「親子三世代で楽しめるノスタルジーなおやつ」という価値を再定義しました。日本の伝統色をベースにした明るいカラーやレトロな書体を採用し、懐かしさと親しみやすさを両立したデザインを提案しました。
- お客様の声
-
「 『デザインが変わって良くなりましたね』という声をいただくなど、売り場での反応が良くなりました」
- WEB
- TAG
- パッケージデザイン
- 地域
- 鹿児島県
